スポーツビジネスを勉強できるマーケティングブログ

スポーツビジネスを勉強できるマーケティングブログです。島根県出身で現在は相模原市在住。普段はSEをしているアラサーが将来的なスポーツビジネス参画を目論み、インプットしている内容を記事にしています。

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書評

「イシュー」を自分のなかで言語化してくれた一冊 「イシューからはじめよ」

ビジネスを考えるうえで、重要な概念である「イシュー」。しかし、何となくイメージはあるものの、漠然とした状態のままの方も多いかもしれません。 そんな方におすすめなのが、こちらの一冊です。 https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A5%E3…

【無敗営業】接戦の営業案件を制する3つの質問とは

今回は、以前読んだ本から一部紹介したいと思います。 元々は極度の人見知りという著者がコンペ「無敗」にまで成長するなかで気づいた営業の本質が書かれています。 とにかく大切なのは、顧客の求めることとの「ズレ」をなくすことです。このズレが特にコン…

マーケット感覚を身につけることで、真の競合が見えてくる

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 私個人としては、昨年までスポーツビジネスを中心に座学メインでインプットし、少しずつですがブログ等を通じてアウトプットするようにしてきました。今年は、今の仕事もしっかりと続…

スポーツビジネス入門には「スポーツビジネス 最強の教科書」(平田竹男)がおすすめ

「ゴールデンスポーツイヤーズ」、つまり2019年ラグビーワールドカップ(RWC)、2020年東京五輪、2021年関西ワールドマスターズゲームと世界的なスポーツのビッグイベントが立て続けてに日本で開催されることから、近年になく「スポーツビジネス」に対する注…

【書評】「営業」 冨田和成

おはようございます、アラサーSEです。SEといいつつ、実は少し前より営業的な役割も担うようになってきました。そのなかで、様々な課題を感じておりタイトルにある本を手にとってみたので内容を簡単にシェアしてみたいと思います。 著者は大手の野村證券でト…

【ノーサイドゲーム】ラグビー協会は腐敗しているのか? ~池井戸潤氏がで伝えたいメッセージ~

こんばんは、アラサーSEです! 本日は、先日読破した池井戸潤氏による小説「ノーサイド・ゲーム」について書きます。私は、著者がどれだけラグビーに精通しているか分かりませんし、私自身ラグビーは詳しくありません。しかし、この小説で描かれているチーム…

「稼ぐが全て〜Bリーグこそ最強のビジネスモデルである〜」①

今回は、以前読んだスポーツ界の名著「稼ぐが全て」について感想等を気ままに書いてみたいと思います。 この本は、今ではプロ野球・Jリーグに次ぐプロリーグとしての立ち位置を確立しているBリーグの立ち上げやその戦略等について、公益社団法人ジャパン・プ…