スポビズ研究所

スポーツビジネス勉強日記です。島根県出身で現在は相模原市在住。普段はSEをしているアラサーがスポーツビジネスについて語ります。

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『テレワーク』エンジニアがおすすめする椅子5選

普段はスポーツビジネスに関する情報を発信しているアラサーのエンジニアですが、今回は在宅での勤務が多くなっている筆者がおすすめする、テレワーク向けの椅子に特化してご紹介したいと思います。

 

なぜ、テレワークで椅子が重要か

まずはエンジニアとしてテレワークをするにあたり、なぜ「椅子が重要か」という点で、実際に感じている部分を記します。

私もご多分に漏れず新型コロナの影響でテレワークに移行しています。元々、たまにテレワークで勤務することもあったのですが、オフィスや客先に行くことが多かったです。

営業などの仕事をしている友人の話も踏まえると、やはりエンジニアは(在宅関係なく)椅子に座ってパソコンに向き合う時間が多くなっているのは間違いないでしょう。そうすると、やはり腰への負担が多くなってしまいます。オフィスや客先への勤務の場合、移動があるため適度な運動量がありましたが、テレワークの場合はそれがなくなり、より一層腰などへの負荷がかかります。

ただでさえ座っている時間の長いエンジニアがテレワークになれば相対的に腰で身体を支えている時間が長くなるので、それを受け止めてくれる椅子が重要なのです。コロナがいつ収束するか不透明で、テレワークが長期化あるいは半永久的に続く可能性もあります。会社によっては経費になるところもあるかと思いますが、「投資」と捉えてある程度質の良い椅子を買ってみるのもタイミングとしては良いと思います。

 

エンジニアにおすすめ!クッション性抜群のテレワーク用の椅子5選

早速、現役エンジニアがおすすめするテレワーク向けの椅子をご紹介します。いずれも、オフィス、あるいは自宅で使用した椅子たちです。

 

お手軽ながら高クッション性が売り!「MyHood オフィスチェア」

まずは、お手軽なお値段で背中や腰への負荷を軽減できる、MyHood製のオフィスチェアです。人間工学に基づく高クッション性が特徴で、腰や背中、肩の負荷を軽減します。プログラミングなど長時間の作業でも疲れにくく、休憩時にはヘッドレストにもたれて寛ぐこともできます。

数え切れないほどのテストをした末、この人間工学椅子あらゆる細部の改善を引き続き、本当の人体工学に基づいた人間工学オフィスチェア を提供するように努力を尽くしております。

 

値段相応の高級感!モチベーションも上がる「LOWYA オフィスチェア」
次は、ややお値段が張るのですが、快適な座り心地で高級感も漂うLOWYA製のオフィスチェアです。腰のサポートクッションを前後調整したり、昇降も簡単にできたりと自身が作業しやすいよう細かいカスタマイズも可能です。こだわりの素材が際立たせる高級感から、座るとスイッチが入るような感覚です。
バネのような特殊メッシュ素材が、 全身を余すことなくキャッチ。 体に寄り添うようにフィットする感覚は まるでオーダーメイドのよう。
低価格から始めるなら!「タンスのゲン G-AIR ハイバック」
テレワークで仕事用の椅子を買おうか迷っている方には低価格なものから試してみるのがおすすめです。その意味で、「タンスのゲン G-AIR ハイバック」は5,000円からと手軽なお値段ながら、腰のサポートクッション機能もついたオフィスチェアです。
◎通気性に優れるプロ仕様の競技用メッシュ張り ◎上半身をしっかり受け止めるハイバック ◎腰への負担を軽減する腰サポートクッション付き ◎高さが楽に変えられる7cmガス昇降機能
 
人間工学に基づく嬉しい設計の「FelixKing オフィスチェア」
10,000円を切るリーズナブルな価格ながら、人間工学に基づくメッシュバックレストの弾力を活かした腰や背中のフィット感が特徴です。高密度メッシュがもたらす抜群の通気性も大きな強みです。
【人間工学設計】——メッシュバックレストは優れた弾力を持って、お腰と背中の曲線に完全にフィットし、快適なサポートを提供し、長時間の作業でも楽な姿勢を保ちます。
 
長時間の作業も苦にならない「Sihoo 人間工学オフィスチェア」
最後は、Sihoo製の人間工学オフィスチェアです。座面のクッション性やヘッドレストのサポート機能が充実しており、長時間の作業も苦にならないほどです。エンジニアのなかにはゲームが好きな人も多く(笑)、ゲーミングチェアとしてもおすすめです。
[特徴]ヘッドレストが45°回転可能で、昇降機能を備え、頚椎に優しいです;アームレストが調節可能で、左右と前後が同時に調節可能で、アームと肩に与える圧力を解放します。
 

テレワークでは、自宅環境をトータルで整えてみよう

テレワークがメインになり、自分の時間が増えて嬉しい人も多いでしょう。一方で、プライベートとの境目も曖昧になり、オン/オフの切り替えが難しい側面もあります。この課題を解消するひとつの手段としては、自宅内に仕事専用のスペースを設け、本記事でご紹介した椅子に加え、デスクやパソコン周りの機器など、総合的に環境を整えるのもおすすめです。
以下の記事では、テレワークを想定した用途別のおすすめアイテムも解説しているので、是非ご覧ください。