3分で学ぶスポーツビジネス/マーケティングブログ

島根県出身。某K大学を卒業後、IT業界に勤めるアラサーのブログ。将来的にスポーツビジネスへの転職を目論み、日々情報収集を行っています。その整理・アウトプットとして記しています。

Uber Eatsで注文してみた

5月に入ってから頑張って更新を継続しています(笑)。ひとまず、GW中は頑張ります。
今回も直接スポーツビジネスとは全く関係ないですが、友人に進められてシェアリングサービス「Uber Eats」を使ってみましたので、それについて書いてみます。
みなさんは利用したことありますか?
 

どういう状況で利用したか

私はこの連休中のとあるお昼のちょっと疲れているタイミングで「外に買いに行くのも面倒だし、料理する気にもなれないなー」と思ったときにUber Eatsの存在を思い出し、利用してみました。スクショとか載せられたらいいのですが、個人情報もあるので控えます(笑)
 

利用してみた感想

ファストフードを注文したのですが、ほどなくして料理を運んでくれるドライバーの情報が表示されました。ドライバーがどこにいて、お店に料理をピックに行き、私の自宅に向かっている状況等を逐一知らせてくれます。どれくらいで届くかがしっかり分かるので、便利です。
玄関まで運んでもらったのですが、しっかり保温もされドリンクもこぼれることはなくスムーズに食事に入れました。
これだったら(買いに行くor作る手間を省けるので)配送料が上乗せでも利用する価値は十分にあると思いましたね。
 
私は配達はまだしたことがないのですが、配達員からしても空いた時間で好きな時間に働けるのは良いなと思います(とはいえ、注文需要のある時間に限られますが)。
配達しているうちに近所の飲食店も色々と発見できると思いますし、もしそれがきっかけでそのお店に行くようなことがあればお店にとってもプラスですよね(私的にはこれ結構ありうると思ってます)。
利用客も然りで、まだ行ったことのないお店を利用するきっかけになったり、配送サービスがあるからこそ利用する人もいるでしょう。
Uber Eatsは利用客、配達者、お店のそれぞれにメリットのある形でうまく繋いでいるサービスだと感じました。
 
また、新たに飲食店を開く際の考え方も変わってきそうだと思います。Uberで注文してもらえるのなら、わざわざ広いスペースを借りて店舗を構える必要性ももしかしたらなくなるかもしれませんね。無理矢理スポーツビジネスに関連づけるなら、スタジアムでも席まで運んでくれる日が来たらいいですね。
 

おわりに

とここまでスポーツビジネスには全く関係ないことをつらつらと述べてきましたが、このようなビジネスモデルの構築や発想はやはり勉強になりますね。
冗談半分ですが、今後本当にスポーツビジネスの仕事に転職したら収入は減るでしょうから、今のうちから余裕を作る意味でもドライバー業を合間にやってみるのもいいかもしれないと思ってます。。