3分で学ぶスポーツビジネス/マーケティングブログ

島根県出身。某K大学を卒業後、IT業界に勤めるアラサーのブログ。将来的にスポーツビジネスへの転職を目論み、日々情報収集を行っています。その整理・アウトプットとして記しています。

「スポーツマーケティング」という言葉の特異性

突然ですが、スポーツ◯◯というとどんな言葉を思い浮かべますか?
 
 
 
etc...
 
このような感じでしょうか?そのなかでも「スポーツマーケティング」について触れてみたいと思います。

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スポーツマーケティングの定義は?

なんだかふわふわしていてよく分かりませんよね。。。そんなときは。。。エンジニアお得意の「ググる!」
すると、検索結果にはあまりめぼしいのが見当たらなかったのですが、、、下の方にこんなページがありました。
 
そのうち、ある程度納得できたのは下記の記述。引用します。

スポーツマーケティングには、「スポーツのマーケティング」と「スポーツを利用したマーケティング」の2種類がある。前者はプロスポーツや競技スポーツ団体が行うマーケティングで、登録会員数を増やすことや協賛金を集めるためのマーケティングが含まれる。後者は、スポーツを活用した公共広告、まちづくり、企業イメージの向上などである。スポーツスポンサーシップに関する研究などもこの範疇に入る。最近では、企業が自社のCSRの一環として、スポーツ団体をサポートする取組も始まっている。これもスポーツの社会的価値を活用したスポーツマーケティングのひとつである。

 引用元:スポーツマーケティング研究会

 
たしかに、スポーツそのもののマーケティングと、スポーツの価値を活用したマーケティングというざっくり2種類があるのは非常に納得なのですが、「スポーツマーケティングとは」という部分は解消できませんでした。これはマーケティング自体、人それぞれ定義が違うのと同様で私も知見を深めるなかで自分なりの定義・仮説を持とう、語れるようになろう、と密かに決心しました。笑
 

「スポーツマーケティング」の特異性

本記事のタイトル的にはむしろこちらが本題ですね。個人的には、スポーツというよりマーケティング、すなわち◯◯マーケティングという言葉にどういったものがあるかを思い浮かべたときに、「スポーツマーケティング」というワードはちょっと変わっているなと思いました。
 
etc
 
デジタル、ダイレクト、BtoB等はマーケティングの手段だとすると、スポーツマーケティングの「スポーツ」ってなんだろう・・・となりました。スポーツを活用したマーケティングといえばスポーツも手段と考えられなくもないですが、スポーツって手段なんだろうか・・・と思わずにはいられません。こちらもモヤモヤが残っております。。
 

そういえば、「スポーツマーケティング」の検索最上位は?

さきほど、「スポーツマーケティングとは」の部分は検索上位ではないページから引用しました。では、最上位に出てきたのはこのページでした。
「株式会社スポーツマーケティングラボラトリー」
会社名にもろ「スポーツマーケティング」が入っていますね。
ちょっと覗いてみたのですが、3つの視点「In Sports」「For Sports」「With Sports」が整理された考え方だなと感じました。
「スポーツマーケティング」の定義に関して出てきた考え方をもう少し噛み砕いた印象。どんなことをしている会社か、興味深いです。