3分で学ぶスポーツビジネス/マーケティングブログ

島根県出身。某K大学を卒業後、IT業界に勤めるアラサーのブログ。将来的にスポーツビジネスへの転職を目論み、日々情報収集を行っています。その整理・アウトプットとして記しています。

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アラサーSE的スポーツビジネスTOPICS_20190614

おはようございます!本日のTOPICSです。
気になる記事をチェックしてみてください!
 

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オリンピック・パラリンピック応援メッセージ募集 クロネコヤマトトラック掲出も

 
東京2020スポンサーのクロネコヤマトによる応援メッセージ募集キャンペーンです。単なる露出だけでなく、このように「参加型」のキャンペーンはひとつの王道ですよね。そして全国各地で走るトラックに掲出されるというのもヤマトならでは。小中学生にオリンピック・パラリンピックに興味を持ってもらうことにもつながると思います。
 

輝星の地元秋田でPV応援、2箇所で開催

 
昨年夏の甲子園を沸かせた日本ハムの吉田輝星投手、見事にデビュー戦で白星を挙げましたね。地元秋田でパブリックビューイングが行われたとのこと。恐らく無料で自治体が開催したのだと思いますが、このような場合に球団(日本ハム)と何かしらのやり取りが行われたのか、あったとしたらどのようなやり取りが必要なのか、興味があります。
無料とはいえ、球団のコンテンツを活用して集客していることは間違いないので。
 

スポーツが日本を救う? デザインとテクノロジーでスポーツビジネスを変革する

 
Jリーグ・清水エスパルスの取り組み「SHIMUZU S-PULSE INNOVATION Lab.」についての記事です。このプロジェクトはファンサービスの向上とクラブ運営の強化を目的としており、そのために必要な各分野の専門家が集う「オープンイノベーション」のようなイメージですかね。記事内では、スポーツが持つ「コミュニティ機能」について触れられています。家族や会社との結びつきが弱まっていく一方、人間の根源的な欲求ともいえる「コミュニティへの帰属」をスポーツこそ担えるというのは共感できます。デザインやテクノロジーを活用してどう実現していくか、楽しみです。