3分で学ぶスポーツビジネス/マーケティングブログ

島根県出身。某K大学を卒業後、IT業界に勤めるアラサーのブログ。将来的にスポーツビジネスへの転職を目論み、日々情報収集を行っています。その整理・アウトプットとして記しています。

アラサーSE的スポーツビジネスTOPICS_20190616

おはようございます!本日のTOPICSです。
気になる記事をチェックしてみてください!
 

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1万2475人の応募から選ばれた1人 京セラDで「1球5万円」の始球式バイト

headlines.yahoo.co.jp

 
an超バイトの企画で始球式を「5万円をもらって」投げる「バイト」ということでニュースになってました。an超バイトはよくこのような企画を出していますよね。恐らく、パ・リーグの冠スポンサーの人材事業会社・パーソルと提携していて、各球団で開催される「パーソルDAY」でan超バイトの企画が行われるようです。以前何かで見かけましたが、応募方法がan超バイトのツイートをリツイートする、みたいなのがあり、ちょっと変わった企画を活用して自社のプロモーションを図っている印象です。
 

ラグビーW杯に向け、キャンピングカー大人気 予約殺到

 
今年のビッグイベント・ラグビーワールドカップ(RWC)特需が出始めていますね。海外でそれだけ「キャンピングカー」が浸透しているのは知りませんでした。記事にある「1ヶ月」も予約というのは稀なケースだとは思いますが、滞在中にラグビーの試合以外でいかにお金を落としてもらえるか、という部分にトライしている企業は多いと思います。大会のスポンサー企業はもちろん、そうでなくても各社が滞在客にどうアプローチしていくのか、勉強になる部分も多いと思っています。
 

チケット価格、AIで上げ下げ=売れ残り防止-野球・サッカーで導入

 
ダイナミックプライシングの記事が出ていました。ホークスでは、恐らく球界初の「全試合」でのダイナミックプライシング導入の一方で、対象の席数は1,500/40,000のみです。今はテスト期間という位置づけもあるとは思いますが、リアルタイムに価格を変えるには様々なチャネルで販売されているチケットの在庫状況をシェアできる仕組みが必要なはず。球団の窓口でも買えるし、ぴあなどのチケットエージェントやコンビニでも購入でき、チャネルが多様で便利な分ダイナミックプライシング完全導入の障壁になっているように感じます。
また、他ビジネスへの活用ということで鉄道料金が例に挙がってましたが、個人的にはこれは大いにありだと思います。鉄道会社がいくら「混雑緩和に協力を」と呼びかけても中々効果は出ないと思うので、何らかの仕組み(この例だと経済的なインセンティブ)を構築する必要がありますよね。