3分で学ぶスポーツビジネス/マーケティングブログ

島根県出身。某K大学を卒業後、IT業界に勤めるアラサーのブログ。将来的にスポーツビジネスへの転職を目論み、日々情報収集を行っています。その整理・アウトプットとして記しています。

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【再掲記事】チケッティング戦略①

こんばんは、アラサーSEです。
読者の方々も増えてきたところで、まだブログを開始したばかりのタイミングで割と気合を入れて書いた記事を紹介していきたいと思います。今回は「チケッティング戦略①」です。
 

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ポイント

詳しくは、上記のリンクを読んでいただければと思いますが、ポイントは下記です。
  • チケッティングがスポーツビジネスの根幹:お客さんが入らなければ放映権やスポンサー、物販に派生しない
  • スポーツビジネスに「不確実性」はつきもの:収益安定化のためのチケッティング戦略
  • どう安定化させるか:年間シートや前売り券、団体席やVIP席の活用
 

既存のチケッティングにおける限界

上記のポイントを押さえたうえで、現状のチケッティングにおける課題にはたとえば下記のようなものがあると考えています。
  • 1席ごとのプライシング:顧客から見れば席ごとに価値が違うのに、ブロックごとのプライシングしかできていないケースが多い
  • 顧客データは本当に取れてる?:複数枚購入の場合、同伴者のデータは取れていない
  • 再販(リセール)市場の構築:不正転売の防止および年間シートの活性化、着券率の向上
などなど
 
では、それらをどう解決していくか。SE的な観点からいくと、上記課題は技術的にはクリアできるはずですし、スポーツ以外に目を向ければ導入されている事例もあるでしょう。となると、問題は別にありのかもしれません。
書いていて思い出したのですが、まだ「ダイナミックプライシング」についてしっかり触れられてませんでしたね。。もう少々お待ちくださいませ。。