3分で学ぶスポーツビジネス/マーケティングブログ

島根県出身。某K大学を卒業後、IT業界に勤めるアラサーのブログ。将来的にスポーツビジネスへの転職を目論み、日々情報収集を行っています。その整理・アウトプットとして記しています。

アラサーSE的スポーツビジネスTOPICS_20190624

おはようございます!本日のTOPICSです。
気になる記事をチェックしてみてください!
 

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「#八村塁に届け」ウィザーズが全文日本語で異例の告知 祝福動画を募集

 
先日、八村塁選手を1巡目指名したウィザーズ。これからは日本でもおなじみのチームになっていくでしょう。野球に置き換えると、マリナーズのようなイメージでしょうか。そんなウィザーズが、日本のファンを意識した取り組みをしています。今どきのSNSを活用してファンを巻き込んだマーケティングですね。
 

結果を求めたがる親たち 東京の保育園がスポーツで育てたい、子どもの「本物の意欲」

 
もし子どもがいたらこの保育園に預けたいですね。笑 
日本の場合、「スポーツ」は「体育」という側面が強く、とりわけ「教育」として用いられてきた背景があると思います。それゆえ、「スポーツで稼ぐのは悪」といった風潮もまだ残っている部分もあるでしょうし、スポーツの産業化が進みにくかった理由でもあるようです。その意味で、これまでのような「忍耐」や「上下関係」ではなく、スポーツの本質的な価値を活用した教育がどのように展開されていくのか、楽しみです。この記事ではその「本質的な価値」のヒントが詰まっているように感じました。
 

サッカーJ2「水戸ホーリーホック」11年間残業代未払い

 
社長の「違反だということは認識していたが社員に甘えてしまっていた」という説明が全てを物語っているのではないでしょうか。J2ということもあり、カットできるコストはできるだけカットしたいでしょうが、この時代に「残業代未払い」といった問題はスポーツ業界への印象を悪くしてしまうことは間違いありません。「社員に甘えていた」、というのは「夢のあるスポーツ業界で働けるなら、給料が低くても待遇が悪くても頑張る」方が多く、そこに「甘えていた」ということでしょう。であれば、この事実がどのような経緯で明かされたのか気になるますが、低待遇でも働きたい人(需要)が多いため成り立っている「やりがい搾取」という構造が表れたニュースだと思います。