3分で学ぶスポーツビジネス/マーケティングブログ

島根県出身。某K大学を卒業後、IT業界に勤めるアラサーのブログ。将来的にスポーツビジネスへの転職を目論み、日々情報収集を行っています。その整理・アウトプットとして記しています。

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アラサーSE的スポーツビジネスTOPICS_20190626

おはようございます!本日のTOPICSです。
気になる記事をチェックしてみてください!
 

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W杯で逆転トライを 日本ラグビーに熱いエール

 
私も「ノーサイド・ゲーム」は読みました。フィクションではありますが、ラグビー界の抱えるガバナンスや構造的な問題、企業スポーツが直面している課題などがリアルに描かれているのではないかと思います。この小説のあらすじや感想については割と気合を入れて記事にしたいと思いますので、楽しみにしていただければと思います!笑
この小説を通した池井戸潤氏のメッセージとしては、
  • 「アマチュア」が稼ぐことから逃げる言い訳になっていないか
  • 旧態依然としたラグビー協会を改革してしっかりとマーケティングを行わなければこの先はない
  • チーム単位でも、地域から愛されるチームになり、集客・ファンを増やすべき
  • 企業スポーツは常に企業や景気の煽りを受けるリスクがある
などかなと思います。
 

秋田NB、初のマスコット募集中 デザインと愛称を公募

 
最近はこのように一般のファンからもアイデアを募るケースが増えていますね。もちろん、選ばれる案はひとつではありますが、こういったファンを巻き込む企画の効果は大きいと思っていて、自分がアイデアを応募したマスコットだったら、そのアイデアが反映されていなくても愛着を持ちやすいのではないかと思います。
キングコング西野さんも「本を多くの人に買ってほしければ、一緒に作ればいい。100人に協力してもらえば最低100部は売れるはず」といったことを言っていました(西野さんはオンラインサロン事業をしており、メンバーを巻き込むプラットフォームを持っている)。
 

白鵬が「世界のトヨタ」と“強力タッグ”で史上最多43度目V狙う

 
意外なコラボですね。私は縁があり一度だけトヨタのスポーツセンターに足を運んだことがあるのですが、本当に巨大な敷地に様々なスポーツ施設があり、驚きました。観戦を想定した作りではないため、あくまで競技者向けですが、施設の稼働率を高める意味でも、外部に貸し出すのは多いにアリですよね。
一般の人も気軽に使用できたらいいなと思いつつ、車でしかアクセスできないような場所なので、そこが難しいですね(高度な施設は電車だとアクセスが良くない場合が多いです)。