3分で学ぶスポーツビジネス/マーケティングブログ

島根県出身。某K大学を卒業後、IT業界に勤めるアラサーのブログ。将来的にスポーツビジネスへの転職を目論み、日々情報収集を行っています。その整理・アウトプットとして記しています。

いよいよスポーツビジネスが大手町に進出? 〜今週末はSports X開催〜

読者の皆様、ご無沙汰しております。アラサーSEです。
梅雨の天気から一転、今週は昨年の猛暑を思い出させるような暑さですね。
週末にはスポーツビジネスカンファレンス”Sports X”が予定されています。台風が心配されていますが、今回はこのイベントについて紹介できればと思います。
 
 
 

Sports Xとは

Sports Xとは、元々慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 (慶應 SDM)がスポーツ産業を活性化させるための様々な取り組みの一環として主催しているカンファレンスで、昨年より日本経済新聞も運営に加わっています。
私も興味があり昨年は参加しましたが、様々な分野の有識者や現場の最前線で活躍している方の生の声を聞くことができます。
 
“X”は確か掛け算の意味で、スポーツ産業において他産業との掛け合わせが重要であり、ネットワーキングを目的とした懇親会もあります。
 

今年は大手町に進出

慶應SDMが主催ということで昨年は慶應大学の日吉キャンパスで開催されていましたが、今年は大手町の日経ホール等で開催されます。
今年のラグビーワールドカップ開催を皮切りに、ゴールデンスポーツイヤーズが始まり、スポーツビジネスへの注目が高まっている証でもあります。
 

当日のプログラム

2日間にわたるカンファレンスのプログラムは下記ページから確認できます。
 
本当に様々なプログラムがあり、どれを聞いたら良いか非常に悩みますね。笑
競技軸でいえば、プロ野球やJリーグ、Bリーグなどの要職の方が登壇する
プログラムや国内にとどまらず、欧州サッカーなど海外で活躍するビジネスパーソンのお話もあります。
さらに、ラグビーワールドカップや東京2020の当事者の方が登壇する回、テーマ別に見るとeスポーツやデータ分析、大学スポーツ、組織のガバナンス、まちづくり、テクノロジー、スポーツビジネス人材など多岐に渡ります。
 
もし興味のある方がいたらプログラムを確認のうえ参加してみてはいかがでしょうか?
ちなみに、私はあいにく島根の実家の帰省と重なってしまい、今年は参加できず非常に残念です。
このイベントが、単なる机上の空論に終わらず、スポーツ界の更なる発展につながる場になることを願っています。