3分で学ぶスポーツビジネス/マーケティングブログ

島根県出身。某K大学を卒業後、IT業界に勤めるアラサーのブログ。将来的にスポーツビジネスへの転職を目論み、日々情報収集を行っています。その整理・アウトプットとして記しています。

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【チケッティング】電子チケットのメリット/デメリット

おはようございます。

今回は私の好きな分野のチケッティングについて、電子チケットのメリット/デメリットを整理していきたいと思います。

 

そもそも、なんでこのテーマかと言うと昨日何となくスポーツ系のアプリを見ていて、ベイスターズチケットのアプリのレビューがたまたま目に入りました。

App名: BAYSTARSチケットアプリ、デベロッパ: YOKOHAMA DeNA BAYSTARS BASEBALL CLUB,INC.
https://apps.apple.com/jp/app/baystars%E3%83%81%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA/id923910841

 

なんでこんなに評価が低いのでしょうか?

中身を見てみると、目につくのが「友達の分も買って入場時にシェアしようとしたけど、友達にインストールまでさせるのが面倒をかけてしまう」という内容。

「なるほど」と私は思いました。

 

以前も「なぜスポーツ観戦に行くのか」といった記事で書いたかもしれませんが、スポーツ観戦に行く時は友達や家族と行くことが多いですよね。

その内訳としてコアファンとその友達や家族という構図になる場合が多いはずです。

しかし、ベイチケのように横浜ベイスターズのコアファンしかインストールしていないアプリでチケットを共有するのは大変な訳ですね。

 

その点、誰もが使用しているであろうLINEのプラットフォーム上でチケットのシェアができるようにしているQuick Ticketはこの辺りのユーザー導線(UX)をよく練っているのだと感じました。

https://quickticket.live

 

僕自身、まだ使用したことがありませんがスポーツに限らず音楽のライブなどでも展開しているサービスですね。

これによって、紙のチケットも持ち運ぶ必要もないですし、友達と別々のタイミングで到着しても受け渡す必要がありません。

 

ということで、あまりつながっていませんが簡単に電子チケットのメリット/デメリットをまとめてみます。

 

メリット

・持ち運ぶ必要がない→紛失の心配がない

・同行者にシェアしやすい

・一定のリテラシーがあれば購入が容易

・主催者側は購入者のデータが取れる

・購入者だけでなく同行者のデータを取れる設計も可能

・転売防止

 

デメリット

・券面デザインの工夫が施さない

・記念に残すことができない

・リテラシーが低いと購入が難しく、離脱の可能性がある