スポビズ研究所

スポーツビジネス勉強日記です。島根県出身で現在は相模原市在住。普段はSEをしているアラサーがスポーツビジネスについて語ります。

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コロナ禍の副業/複業におすすめできる「タイムチケット」について

新型コロナウィルスの拡大は、国を問わず健康面はもちろん、経済にも深刻な影響をもたらしています。特に、飲食店などリアルな店舗を中心とするビジネスは、一時的に休止や縮小を強いられているのが現状です。

 

雇用の減少が深刻な影響をもたらしている

この記事を書いている2020年4月末の段階で、街を歩くと多くのお店が営業を自粛しているのが分かります。あるいは、飲食店がテイクアウトやデリバリーのみの縮小営業をしている光景も目にすることがあるでしょう。

現時点では、「雇用」の観点で大きな影響を受けているのは学生を中心としたアルバイトの方が多いでしょう。しかし、コロナの厄介なところは、「いつ終息し、正常な事業活動に戻れるか不透明」という点にあります。仮に終息したとしても、通常通りの営業に戻るのは多くの時間を要するかもしれません。あるいは、元の形に戻るという考え自体を捨てる必要があるかもしれません。そうなると、業績の悪化や不透明さから正社員の雇用にも悪影響が出かねません。

会社に依存したライフプラン設計はリスクが高い?

コロナ以前から、変化の激しい不確実な現代において、収入源をひとつしか持たないことのリスクは指摘されていました。というのも、従来の日本の伝統的な「終身雇用」の限界が顕在化してきているからです。日本を代表する自動車メーカー・トヨタの社長もこのような発言をしています。

business.nikkei.com

とはいえ、まだまだ日本の多くの人が「正社員」として会社に依存した生計なのでしょう。仮に、何らかの理由で勤め先から解雇されてしまった場合のリスクは大きいのです。

コロナ時代に手軽に始められる副業/複業・「タイムチケット」

そこで、近年注目を浴びているのが「副業/複業」です。「副業」と表現すると、本業のスキル等は関係なしにとにかく収入源が複数あることを指します。本業に加え、コンビニでアルバイト、みたいな話です。「複業」と表現する際は、たとえばマーケティングを本業としている人が空いた時間で他の業界のマーケティング支援やコンサルティングを行う、といった具合です。要はその人がもつスキルを起点に他の仕事もこなしているわけです。マーケティングの仕事をしている人が、マーケティングに関する記事を執筆して対価を得ることも「複業」といえます。

一方で、副業/複業には課題もあります。大きな課題が、「時間」や「場所」です。コロナの影響で、オンライン化が進んでいるのが不幸中の幸いですが、副業において働く時間や場所が決まっている場合も多く、そこが障壁となっているケースもあります。

そこで、スキルを活かした「複業」や「オンライン」の観点から、手軽に開始してみたい人におすすめのサービスが「タイムチケット」です。

 

このプラットフォームは、本業などで専門性やスキルを備えた人がそのノウハウなどを教える「チケット」を売り、それを学びたい人が買う、というある意味シンプルな仕組みで両者を結び付けます。本業などで得た知見を活かして、個人単位でビジネスができるわけです。しかも30分単位で時間を売買できるので(しかも、コロナでほとんどがオンライン化しているので)スキルさえあれば誰でも簡単始められます。

ジャンルはマーケティングや起業などの専門的なものから恋愛相談や雑談などカジュアルなものなど多岐に渡ります。自身での集客は少し大変かもしれませんが、極論すると「コミュニケーション能力」さえあればこのプラットフォームで稼ぐことも可能かもしれません。

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タイムチケットでの副業/複業を考えることで、自身のキャリアやスキルの価値を見直すきっかけにもなるでしょう。チケットを発行すること自体は無料で、販売金額から手数料が引かれる形になります。よって、簡単に始められるので、是非試してみてはいかがでしょうか。